法務大臣

山口里美

所信表明

ウーマン法務大臣を拝命しました。山口里美と申します。

 

私は、普段司法書士として登記業務を中心にお客様の権利を守るという仕事をさせて頂いております。

今、日本は、4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎えました。

そんな中で、例えば認知症になれば成年後見の手続きをし、どなたかが亡くなれば相続手続きをするというふうに、女性が手続きを進んでしなければならない状況にございます。

そんな中で、私は法律をもっとわかりやすい表現にしたい、そして女性もご高齢者も、そして障害を持つ方もそれぞれの能力に応じて、社会に参画できるそんな世の中を構築していきたいと思っております。

私の意見にご賛同いただける方は、是非一票をクリック宜しくお願いいたします。

 

【背景・理由】

日本は、4人に1人が65歳以上となり、超高齢社会を迎えました。平均寿命も年々高くなり、女性は87.05歳、男性80.79歳と世界で2番目の長寿国です。

そんな中で、最も大切な事は「これからの未来(人生)のこと」。

女性は一般的に相続を6回、両親、夫の両親、夫、自分と経験すると言われています。女性は生涯を通して様々な転機を経験し、事を成し遂げるときは必ず女性の力が必要なのです。だからこそ、「これからの未来(人生)」を明るく幸せに生きるため、いくつになろうとも挑戦し続けて欲しいと願います。

志のある女性や高齢者、生涯を持つ方々がより輝くために、今、私にできることは、難しい法律をわかりやすくお伝えし、その志が一つでも多く形となるようお手伝いをさせて頂くことだと思っております。誰もが活躍するより良い社会づくりのために、邁進して参ります。