国土交通省大臣

川上美保

所信表明

ウーマン国土交通大臣の川上美保と申します。

 

問題提起

1)昨今、自然災害が頻発しています。洪水や土砂災害など、生活に不安を感じる出来事が起こっています。

災害時に一番必要な命のライフラインです。特に飲料水や食品などは政府の力を最大限活かし最短時間で被災地に届く事が第一です。次に誰もが必要としている物資ですがウーマン大臣として考えるのは女性や子ども、お年よりに必要な物資を必要なところへ最短で届けることができていないという事です。

飲料水や食料の他、生理用品、オムツ、ミルク、下着、など女性がストレスと感じる物資の提供をしていくことだと思います。

 

2)日本の命のライフライン血管である道路整備の老朽化が進んでいてがけ崩れや災害時に道路が使用できなくなるなどの問題がある

 

原因

物資の不足、大量に集まる支援物資と飲料水、食料との配送バランスが取れていないため、支援物資の必要順位が定まらずに最終的に残ってしまったり必要なところへ届いていないという現実がある。物資の在庫管理や配送ルートの仕組み化が十分でなく現場と行政の連携がとれていない。道路の老朽化について配送に携わる現場との連携をもっととる必要がある。

 

解決策

そこで、ウーマン国土交通省では、災害時に安心な「ウーマンライフラインネットワーク創る!」「地域姉妹都市制度」です。各都市の地域リーダーの下、姉妹都市連携制度を作りその地域で必要な物資を確保しあうという仕組みです。震災や災害が起きていない地域の人がサポートします。地域リーダーがまとめて必要な情報を発信します。組織作りから仕組み化するので、リーダー不在時でも連携がとれるようにする。配送ルートの確保については行政との連携は必要ではあるがこの姉妹都市制度を活用して配送ルートを作ることでライフラインをいち早く保つことができると。そのためには、共に生きる意識の向上を高める為に「長屋文化環境、姉妹都市制度による安心生活の社会を創ります。

 

姉妹都市制度、長屋文化環境を取り入れる為に必要な、21世紀型コミュニケーションや共に生きるは実際のロールモデルとして「長屋文化環境」を作ります。「長屋文化環境」とは、対面型コミュニケーションにより地域、家庭、学校、職場、行政がつながり共に生きるための地域コミュニティ。

 

そのためには、日本の古きよき文化と最先端の科学技術、そして女性ならではの発想と思いやり精神で日本の命の道は作れると信じています。

 

ぜひ皆様のご協力をお願いします。