環境大臣

宮本ゆかり

所信表明

ウーマン環境大臣の宮本ゆかりと申します。

 

問題提起

昨今、地球環境の破壊により、異常気象と、それによる自然災害が頻発しています。洪水や土砂災害など、生活に不安を感じる出来事が起こっています。一方、家庭の食卓においては、農薬や人工的な化学添加物により食品が汚染されています。主婦としては、スーパーに買い物に行った際、食品に記載されている成分表示を見ながら、家族に提供することに不安を感じています。

 

原因

このように、家庭の外では自然災害、内側では食卓が安心安全でなくなってしまった本質的な原因は、人間が便利快適さを求めるあまり、自然環境破壊や食料への不自然な介入を行ってきたためと思われます。

 

解決策

そこで、ウーマン環境省では、「安心安全・共存共生・持続可能な社会を創る!」をスローガンに掲げて取り組んでいきます。人間と自然環境が共存共生することで、災害や汚染のない安心安全な暮らしを手に入れることが目的です。そのためには、人々の環境保護意識を高め、技術革新によって循環型の社会を創る必要があります。

これは机上の空論ではなく、実際のロールモデルとして「エコビレッジ」を作ります。「エコビレッジ」とは、自然エネルギーをインフラに、衣食住、教育、ビジネス、娯楽が集積した理想の生活空間です。「日本女性初・日本女性発」のモデルを世界に発信することで、日本が環境立国として世界にリーダーシップを発揮していくのです。そのためには、日本の最先端の科学技術や女性ならではのエコなアイデアが必要です。ぜひ皆様のご協力をお願いします。