1億総括大臣

伊勢田幸永

所信表明

ウーマン一億総括大臣の伊勢田幸永と申します。

 

一億総活躍するためには安心して暮らすことが出来る「未来」を見据え、様々な立場の人が生きがいを感じることができる社会をつくる必要性を感じています。そのために必要なこととして以下の3つが必要です。

 

1)多様なライフスタイルの中での働き方

2)少子高齢化

3)ガラスの天井をやぶる

 

女性には様々な役目があります。働くこと、子育て、介護などいろいろ置かれた立場によって臨機応変に対応する必要性があります。培ってきたキャリアを中断するのではなく、働き方の多様によってキャリアを存続することが必要だと感じています。働く時間も1時間、2時間という短時間から長時間まで自宅でオンラインを使用しながら働くことが出来るようになれば出社の必要性がなくなるので多くの女性にとってより働きやすくなります。

 

次に、少子高齢化のためには安心して結婚し子供を育てることが出来る社会を作る必要性があります。未来に希望を持つための地域社会の関わりや収入面での安心感を得ることがこの問題に立ち向かう一つの方法だと考えています。地域社会においては、高齢者と子供たちとのかかわりを増やし学ぶ場を増やすことで普段高齢者と接することが少ない子供たちへの教育につながっていきます。

 

最後に、日本は先進国の中でも女性の社会的活躍の機会がまだ少ない傾向にあります。企業の中で占める管理職の割合や国会議員、県会議員、市会議員などの割合を増やしていくことで女性が社会で活躍できる一歩につながることになると考えています。

 

様々な立場の人が生きがいを感じる社会のために一億総活躍の未来を切り拓いてまいります。当協会では日本の子供たちに思いやりの心を持つためのコミュニケーション教育を軸にサービス業におけるコミュニケーション優位のおもてなし教育を行っています。