文部科学省

奥田絵美

所信表明

ウーマン文部科学大臣の奥田絵美です。

子どもたちがこれからの時代を心豊かに生き抜く力を育むために、誰もがいつでもどこでも制限なく学べる機会を創り、学校教育だけでなく家庭や地域、社会全体から多角的に学べる環境を作ることを目指します。

少子高齢化、グローバル化が早いスピード進み、教育においても変化や多様性が求められております。現在、教育改革が進んでおりますが古い考え方や制度に縛られており、また指導側の育成についても課題が多く大きく変化するには時間がかかりそうな現状です。時代にあった教育をしようとすると、塾や私学など教育費用が大きくかさみ子育て世帯の負担となっています。また病気や障がい、不登校など学びたくても十分に学べない状況のこどもたちもたくさんいます。

この問題を解決するために、ウーマン文部科学省では3つの提案をいたします。

1)教育の無償化
日本の未来を担う子供達への投資として一部地域で実施されている教育の無償化を全国で実施することを提案します。

2)大人への教育
家庭や地域でも時代にあった教育をするためにも、まずわたしたち大人が日本の現状や未来を考える機会が必要と考えています。こどもたちのお手本となる大人が増やしていきます。

3)ICTを活用した教育の普及
ICTを活用することで、いつでも・どこでも・低予算で学べます。地方にいながらでも家にいながらでも日本中、世界中とつながり学ぶことができることで、学びの範囲や深さが増し子供達のチャンスや可能性を広げることができます。

すでに国で議論されていることもありますが、わたしたち子育て中の母親がもっと声をあげていくことで実現がぐっと近づくはずです。
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