スポーツ大臣佐竹美帆

2017年05月01日|0 votes, average: 0.00 out of 1 投票数:0

保育施設や地域が連携して、子供達に運動環境と運動習慣を根付かせる

運動不足が叫ばれる昨今、子供の運動能力は昭和60年ごろから現在まで15年以上にわたり低下傾向が続いている。(文科省調べ)
これは、運動させる施設等の環境が少なくなっていること、親の共働きによる子供の習い事をさせる時間の余裕がない、テレビゲームやアプリなど、屋内でのアクティビティに子供達の興味がシフトしていることが考えられる。

子供の将来を見据え、運動不足が引き起こす生活習慣病や、ストレス耐性の低下を防ぐためにも、地域や施設が連携して、子供を自発的に運動させる環境と習慣を根付かせる行動が必要なのではないか。

子供が運動するためには、必ずしもお金が必要なわけではないと思います。トップレベルの指導者が必要なわけでもありません。安全に運動させてあげられる環境を、親だけではなく地域みんなで作っていくためのアクションをみんなで考えたい。

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